ネットのコミュニティから遠ざかる

Facebookは去年から折に触れて「アカウント停止」→「必要があるときに復旧」をやっていて、日常的に見ることも「いいね!」を押すこともなく過ごしていたのだけれども、ここ一週間、Twitterも投稿をやめていて、スマホのTwitterアプリを起動するのも、何かの記事を読んだときにTwitterの元発言を辿りたくなった時だけみたいにしてたんですね。

日常の情報源はもっぱら「Yahoo!ニュース」アプリ。ぼくはあまりニュースサイトやポータルサイトのニュースカテゴリは読まないほうだったのだけれども、これはすごいね。テレビみたい。テレビを見る人、層に合わせてあるんじゃないかっていう、おおよそわかりきったことなのだけれども。ここに出ているニュースは、いわゆるネット民に向けたものじゃなくて、テレビやラジオみたいにネットを見ようとしたらこれなんだよな、っていう。

あとは自分の好きな話題はネットやゲームやヒーロー番組なので、そういった傾向を知りたく、それらキーワード登録してある「Yahoo!リアルタイム検索」アプリから通知が来たときにそれを見ることで補完、みたいな使い方。

まあ、そういうふうにネットのコミュニティから遠ざかったことにより、自分の予想としては、話題があるときにはこのようにブログを書くようになるんじゃないかな、とは思っているのだけれども、そうしたらそうしたで、Twitterのように、瞬間的にポッと出たことを細く書き留める手段が無いと言えば無い。まあ、適当にメモアプリにでも書き留めておくか。

LINE BLOGが始まったという記事を読んだので、試しにアプリを入れてみたのだけれど、誰が読むのかよくわからないので一回書いて、公開して、消した。特定一部の人に読まれたいんじゃなくて、カテゴライズされたそこそこ多数に読まれたい、というのがぼくの心のなかにあるので、それを満たそうとしたら、LINE BLOGではないな、と思った。

そのほか、Facebookをやめたときは、「おおっ! 時間が増えた!」って思えた(一日一時間くらいFacebookやってた)んだけれども、Twitterをやめてみて振り返ると、同じようにはならなかった。あんまし時間が増えた感じがないので、Twitterの場合はすさまじく時間を無駄にしてたとかじゃなくて、細かいことを書くくらいの小さい時間だったり、いたたまれなくてしょうがないからタイムライン見るみたいな時間が偏在してただけなんだな、という気もした。あと「ながら」でやれるし。

何か別のアプリで書いたことをTwitterへ垂れ流す、というのは使いみちあるかなとは思う。まあ、あとは小説を更新したときの通知か。

ゲーム業界で発生するもろもろについての意見も、まあ、あまり噛み付くような発言をぽろぽろ吐き出しても、業界ゴロみたいだしなぁ、って思うこともあるのだよね。重要なことや情報は、言わないでおくほうが(コントロールできるようにしておいたほうが)価値があるというか。

もうちょっと、距離をおいた状態で過ごしてみようとおもいます。

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