アルゴリズムとハンバーガー

昨日のハノイの塔は、だいぶ慣れてきて、手元を見ずにテレビを見ながらでもできるようになってきた。片手で32まで数える(二進法の)方法があるが、あれと感覚的に近い感じがある。アルゴリズムがある。

間違ったときのリカバリーもできるようになったので、昨日のハノイの塔で語るリーダーシップ論でいえば、ミスを早期に認めてリカバリーに尽くすことで、チームの正しい組み換えとその後の平常運転が望める、といったところか。

さて、午後にパンケーキを食べに三軒茶屋まで赴いたのだけれど、店内の待ちスペースだけでなく、店の外まで行列になっていて、さすがにこの寒空の下で待つ気はなかったので、その近くを散策して、ミドリムシを配合したバンズを使ったハンバーガーのある店に落ち着いた。ミドリムシとは、最近流行している藻。

おいしかった。ポテトフライ含めてあっという間に食べ終わってしまうほど。

ずっと、食べ物には無頓着で生きてきたのだが、人間にとっての食事は、栄養の摂取や満腹感以上に「体験」なのだな、ということに気づいてから、いろいろなものをいろいろな場所で、食べるのが大事なのだなと思うようになった。

学生時代から結婚するまでの間、だいぶ長い季節を、コンビニ飯や牛丼ですませてきたのでなおさら。

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