破滅ラウンジ

破滅ラウンジに昨日行ってきたのと、iPhoneでブログを長めに書いたり、画像添付するとどんな感じになるのかなーというのを兼ねて。

たぶんアート方面の人が主に訪れる催しな気もするけど、Geekとの境目が僕にはわからないから、そもそも境というか区分けする必要もないんだろう。

真ん中にJunkPCが堆く積まれていて、電源が入ってるのとかあるし、そこに何が表示されているのかというと、適当なテキストだったり、ゲームだったり、誰かが何かやってる作業途中みたいのだったりしてる。

壁にはssig33の手がけた何かが投影されていて、その他にも壁という壁に、何らかが投影されていた。何らかとしか言いようがない。画像か動画かゲームか言説かも形容し難い何らか。

僕が行ったときにはひっきりなしに人が訪れていて、その人達も、うろうろしたり、唖然としたり、リズムに乗ってゆらゆら揺れていたり、笑っていたり、いろいろだったし、僕もよくわかってないのにTwitterで、渋谷集合と言われて行ったばかりで、なんかそれっぽい姿勢をとらないとマズいんじゃないかとか思って、ThinkPadを開けて無限インターネットに身を委ねていた。
隣にはドラエモンの着ぐるみパジャマみたいなのを装着したtakano32氏がいた。

ただ、いるうちになんとなくこのラウンジ全体が作品なんだなーということを感じてきて、それを一番感じたのは、来場者が僕とかの写真をバシャバシャ撮っていったとき。普通、来場者の写真を来場者が撮るってのは、ないと思うから、たぶん僕は作品の一部だったんだと思う。

ちなみにThinkPadでなにをやっていたかというと、先週提出した原稿の校正が来たので、確認と修正をしてた。クラブでもライブハウスでも、轟音のなか平気で居眠りできるくらい音を気にしないタチなので、かなり作業が進んだし、良かったんではないかと思う。

あと、このエントリは途中までiPhoneで書いていたんですけど、面倒になってネット上で下書き保存して、ThinkPadで続き書いてます。便利ですね、ネット。

下のほうの画像は、横着して、その場を動かずにiPhoneで撮影したものなので、喧噪と破滅が伝わらない感じで本当に申し訳ないです。動画がいいよね、こういうとき。

破滅ラウンジは仕事するのにも集中できますし、集中が途切れたのは、itkzさんが「十字キー!十字キー!」って叫んだときぐらいだったので、みなさんもノートPCとかもって、溶け込める感じで行ってみると、よろしいんじゃないかと思います。

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