やっちゃいけないメモ

やっちゃいけないことをやってしまうと色んな良くないことが起こる、みたいなのはギリシア神話のパンドラの匣とかを引き合いに出さなくても、まぁ、昔からいろいろ言われているし、うっかりやってしまうことも多いし、それは人間の弱さだったり憎めないところだったりするんだけど、マジで生活に支障出るからやめたほうがいいみたいな、体調に関わることはうっかりしないようにしたい。

僕は花粉症がひどくて、2月中旬から4月頭までは、マスクをして対処している。学生時代~20代は、市販の薬を飲んだりいろいろしたのだけれど、30代になってからは体質を改善したほうが早いというのと、マスクの防御力はあなどれないと思って、そうしてる。

ここで病院に行くとか、鼻腔をレーザーで焼くとか減感作療法を使うとかは一切考えないことにする。僕は普通の人が考える以上に病院が嫌いで、本当に嫌いで、たぶん普通の人が「そんなことはないだろう」とタカをくくって連れて行ったら、たぶん嫌いすぎて死ぬ。やめてくれ、病院を勧めるのはほんとうにやめてくれ。ほんとう、おまえらが考える以上に嫌いだ。嫌いってのは、もう、嫌いなだけで、なんか体に異常が出るとかそういうものではない。何から何まで嫌いだから、だめなんだ。好き嫌いの問題がここまでくるとこんなに頑固なのかと思うくらい嫌いで、健康診断とか「しょーがねーな、神に近い俺様がしかたなく、どうしようもなくしかたなく、世俗の機関に出向くのだ」くらいの高慢なきもちをイメージして、しょうがないけどいかざるをえないみたいなことを始終考えて、考えまくって、自己暗示にかけるくらいやって、カミさんに怒られて、やっと足を運んで、気持ち悪くなって帰ってきて、行かなければよかったと後悔するし、たいして健康に問題もないから、結果の出る一週間だか後に、やっぱ行く必要なかったじゃねーか、とかもう一回後悔する。

こういうことを書くと、異常が見つかってからのほうがもっと後悔するって言われるし、カミさんにもそう言われるんだけど、なんか、本当に病院きらいなんで、深い睡眠に入っているときとかに、わからないように連れて行って、わからないように検査とかしてほしい。

さて、病院に行くという手段の提案を受ける気持ちがまったくないことをこれだけの行数を示して書いたところで、どんな体質改善をしてラクになったか書くと、年初から牛丼を断つみたいなことを夏までやるようにした。豚丼は食べていいし、焼き鳥も食べていいことにして、牛丼だけ憎むが如く食べないようにした。あと、焼肉屋とかステーキ屋は滅多にいかないからもし行ったとしても遠慮なく食べればいいし、通常口にする食品に牛肉が混じっていても別に良い。とにかく牛丼だけ、食べない。通年でやらない理由、完膚なきまでに牛肉を廃絶しない理由は、食べたくなったときに「食べちゃいけないんだ」と思うとストレスになるから。

なんで牛丼食べないかというと、牛肉の脂は温度を上げないと溶けないし、消化吸収に時間がかかるから。そうするとなんで花粉症かというと、消化吸収しづらいものをウンウンやってるエネルギーがあんなら、花粉何とかしろよ自分!という考え。科学的にどうとかは一切ナシ!

あと、体や頭を洗うのに合成洗剤とかあんまり使わなくなった。よく温めた上でこすって落とすし、どうしようもなく汚れてるなーとか思うときは、ベビーシャンプーみたいな、あんま泡立たなくてこんなんで汚れオチるのかよ、みたいなのを使うようにした。顔だけはDoveで洗ってる。

基本、汗でも脂でも、通常の風呂の湯温であれば体温より高いわけで、そこは普通に溶け出すわけですから、溶けたところを洗えば良いということになる。体にとって不要なものなのに、体温で溶けなくて経口以外の手段で体内に留まるものがあるとしたらフツーに考えて排泄しづらいわけだし、それは腫瘍かインプラントされた何かではないのか、って思う。

ただ、セッケン使わないと臭いかもと思うので、匂い付け(臭い消し)のためにボディシャンプーを使うことがある。どうせ加齢臭まで消せない(衣類を焼却するとかとにかく臭いが移ってしまってそうなものを全部ほかすなら別)んだから。

さて、体質改善のほかに、換気をみだりにしない、というのもやっている。古い家屋を借りて住んでいるので、換気扇を回すと、締め切っていてもそこここのスキ間から、外気が入ってくる。冬とか壁の電気スイッチやコンセントのあたりに手を当てると、どういうわけか冷たい風が入ってくる。だから、夏になるまで絶対に換気をしたくないし、するとしても窓は絶対に開けたくない。

たぶん、こういったノウハウみたいなのは、検索すればそこここに載っていると思うし、迷信じみていたり、キチガイじみていたりして、実効性があんのかないのかよくわかんないことがすごく多い。僕もきっと、薬を飲んでも治まらないし、病院が嫌いなので、都合のいい情報をつなぎあわせてやりやすい部分だけ実践してるだけなんだろう。健康法とか半分以上気の持ちようだろそれ、みたいなことがあるし、そうじゃなきゃ尿とか飲む人いるの理解できないわ。まあ、僕の病院嫌いも理解できないだろーと思いますし、全部自分の体験から導けない他人の奇行は理解できなくて当然なんじゃないでしょうか。なんでそんなんで喧嘩したり戦争すんだ人類。

で、日曜日、洗濯物を部屋干ししてて、生乾きにならないようにエアコンの乾いた風をガンガン当てているんだけど、カミさんが蒸れてていやだと言い出したので仕方なく換気扇を回し、窓も開けた方が良いというので、うっかり開けてしまった(基本的にカミさんの言う事は正しいと思っているので、素直にやってしまう)。

そうしたら、その夜には大変にくしゃみが連発ででるわ、わけのわからない麻疹がでるわで気持ち悪くなり、翌日は咳がゴホゴホ出て歯を磨いている途中に、大きな咳をしたことで腰をイワしてしまい一日中、いや、その翌日であるこのエントリを書いている今日に至るまでライダーベルトを(コルセットがわりに)装着するハメになった。

ライダーベルトは腰をイワしたときだけでなく、ダイエットの目安になったり、ヒーローの真似するため姿勢がよくなったりするので、便利ですよ。一家に一本常備するのが良いと思います。ライダーベルトしてんのに猫背とかあり得ないわけじゃないですか。

そんな状態だから、睡眠が浅いままで、夢うつつのうちに、超常現象研究家で「海の千」「山の千」を名乗る二人組に、この先いろいろ危険だからと、ウクレレの弦を外した上に装飾を施したような祭器と、豆腐を細長く切ったような光るお守りをいくつか預かるようなストーリーを体験してしまい驚愕して目が覚めたんだけど、たぶん「海の千」というのは「仙」のことで、僕は海や山に行楽に出向くとロクなことがないから、たぶんそんなロクなことないトコから仙がわざわざ僕のドリーミングに出張ってきたということで、重大なことがあるんだろう、とか思い、自転車用のカバンに入れておいた、仮面ライダー電王の交通安全お守り(何年か前の映画のときのノベルティ)を取り出して、常用のカバンのほうに入れておいた。

なので、やっちゃいけないこと、みたいなのは守らないといけないし、うっかり戒律を破るとヤバいことが起こる。僕はどうもフリスクアレルギーみたいで、フリスクを2粒食べると、すごいくしゃみ連発なんだけど、洟の強制排出に使えるのでたまに食べるし、まとめて食べるとたぶんじんましんとかほっさとかあるのかもしれないから怖くてたくさんは食べられません。何日もかけてフリスクを消費する。

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